地域の活動報告H29.3月)
糸島市内を中心に校子連や単位子ども会等の活動を紹介します!



○ 糸島市子連新役員研修会(二丈会場) 3月8日(水)
  19:00〜21:00
糸島市立
 深江公民館
 糸島市子連主催、第1回(二丈会場)H29 年 度子ども会育成会新役員研修会が3月8日(水)に深江公民館において開催されました。
 糸島市子連では、平成29年度に新規に「子 ども会指導者」および「子ども会育成会役員」になられる方全員を対象に、新役員研修会を開催しました。この研修会では「子ども会のことをもっと知ろう よ!」のパンフレットをもとに子ども会の正しい理解と指導の在り方を学び地域子ども会活動の活発化をめざして、毎年この時期に3会 場で開催しているものです。
 今回の二丈会場では、約50名の新役員さんが受講され子ども会や子ども会育成会などの基本的な考え方、および子ども会安全共済会の加入事務について研修 しました。




○ 糸島市子連新役員研修会(前原会場) 3月16日(木)
  19:00〜21:00
糸島市立
  人権センター
 糸島市子連主催、第2回(前原会場)H29 年 度子ども会育成会新役員研修会が3月16日(木)に糸島市人権センターにおいて開催されました。
 糸島市子連では、平成29年度に新規に「子 ども会指導者」および「子ども会育成会役員」になられる方全員を対象に、新役員研修会を開催しました。この研修会では「子ども会のことをもっと知ろう よ!」のパンフレットをもとに子ども会の正しい理解と指導の在り方を学び地域子ども会活動の活発化をめざして、毎年この時期に3会 場で開催しているものです。
 この研修会最後の今回の前原会場では、約170名の新役員さんが受講され子ども会や子ども会育成会などの基本的な考え方、および子ども会安全共済会の加 入事務について研修 しました。

        


○ 糸島市子連新役員研修会(志摩会場)
3月24日(金)
 19:00〜21:00
健康福祉センター
  「ふれあい」健診研修室
 糸島市子連主催、第3回(志摩会場)H29 年 度子ども会育成会新役員研修会は、3月24日(金)に糸島市健康福祉センター「ふれあい」において開催されました。
 糸島市子連では、平成29年度に新規に「子 ども会指導者」および「子ども会育成会役員」になられる方全員を対象に、新役員研修会を開催しました。この研修会では「子ども会のことをもっと知ろう よ!」のパンフレットをもとに子ども会の正しい理解と指導の在り方を学び地域子ども会活動の活発化をめざして、毎年この時期に3会 場で開催しているものです。
 この研修会最後の今回の志摩会場では、約90名の新役員さんが受講され子ども会や子ども会育成会などの基本的な考え方、および子ども会安全共済会の加 入事務について研修 しました。

    




○ 糸島市加布里校区アンビシャス広場閉鎖 3月21日
加布里小学校内
         加布里校区アンビシャス広場平成28年度事業報告























広場名 加布里校区アンビシャス広場















  1 広場開設の状況












(1)開所日数









  (単位:日)

曜日・月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

毎週火曜日 2 3 4 3 0 4 4 5 3 3 4 3 38

夏休み・その他     1   9   1   1       12

2 3 5 3 9 4 5 5 4 3 4 3 50
















(2)延べ参加(来所)者数








  (単位:人)

区分 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

子ども 25 46 91 68 48 88 78 128 76 59 63 64 834

 推進員・     ボラン ティア 4 5 15 4 27 8 21 16 15 5 6 10 136















  2 活動の状況












(1)組織運営に関する成果・課題・特記事項





ア ンビシャス広場の運営は、平成13年度に県の補助金を受けて各団体役員を中心に運営を開始、以後3年間県費補助で運営しました。その後、県費打ち切りとな り、自主運営として自主的に参加して頂けるボランティアの人を中心に運営してきましたが、通常2〜3人での運営となり、アンビシャス広場の趣旨に賛同いた だける方に多く参加して頂きました。
それでも今年度も、毎週火曜日の開所を維持しながら、夏休み連続開所など努力いたしました。
















(2)子どもの参加状況、大人との関わり等に関する成果・課題・特記事項

毎 週火曜日のアンビシャス広場では、ほとんど教室内での遊びとなり、すぐに宿題を始める子や遊具も限られていますが子どもたちはさまざまな遊びを工夫して遊 んでいました。また、大人も昔からの遊びなど子どもたちの知らない遊びを提案したり、一緒に遊んだりしながら子どもたちとの交流に努めてきました。
しかしながら、さらにいろいろな山や川、海などの自然体験をさせてあげたいのですが、スタッフが少なくままならないのが実状でした。
遊びの例としては、卓球、サッカーなど外でのボール遊び、こま回し、紙戦車、5目並べ、将棋、竹ぽっくり、竹馬、縄跳び、どんがめ、ゴム飛び、竹笛、マグ ナスコップ、一輪車、せみ取り、X−ジャイロ、ぶんぶんゴマ、タコ作り、ゴム鉄砲、水鉄砲、マテ笛、はまぐり笛等々・・・
















(3)その他、「農業体験隊」










アンビ シャス広場は、毎週火曜日と夏休みに開所していますが、それ以外に「農業体験隊」として以前は芋植えや花壇つくりを行っていましたが、今年は田植え、稲刈 りと刈り干し、脱穀作業、餅つきを青少年育成指導員に手伝っていただいて行いました。
また、この農業体験隊の餅米の販売益で、アンビシャス広場の運営費に充てています。

















アンビシャス広場 の閉鎖について

 加布里校区アンビシャス広場は、子ども たちの「居場所」作り、広場に行けば仲間が居て、楽しく遊ぶことが出来る子どもの居場所。

加 布里校区アンビシャス広場には、サッカーボールなどのボール、卓球、コマ、囲碁、将棋、縄跳び、竹馬、一輪車、釣り道具などの遊び道具、木切れとのこぎ り、トンカチなどの大工道具、色々な事務用品や書籍などを準備して、大きい子も小さい子も自由に好きな遊びが出来るようにしていました。その他には、筍掘 り、田植え、稲刈り、脱穀、餅つきなど農業体験も実施していました。

  加布里校区アンビシャス広場は、子どもたちが仲間と自由に遊んだり、大人との交流で様々なことを学ぶことにより自分を知り、友達や大人とのかかわりを学び 様々な体験をすることで、大人になってあんなことをしたい、あんな大人になりたいと思う将来に夢を持ったアンビシャスな子どもになってくれることを目指し て、福岡県アンビシャス運動に参加し、平成13年から16年間にわたって活動してまいりました。

 しかしながら、ア ンビシャス広場で遊ぶ子どもたちを見守っていただける方、子どもたちと一緒に遊んでいただけるスタッフ(世話人)が当初3年間は、校区内の各団体代表者 20名程で運営していましたが、その後スタッフが次第に少数となり、このほど小学校のアンビシャス広場の拠点にしていた教室が、耐震工事のため将来的にも 使用が困難となったために代替え地を模索していましたが、活動拠点にできる場所が見つからず、世話人諸氏と協議の結果平成29年3月21日をもって加布里 校区アンビシャス広場を閉鎖することといたしました。

 今後は、各家庭や地域子ども会をはじ めとして様々な子どもたちに関わる団体などで、子どもたちが出来るだけたくさんの様々な体験をすることで、将来に夢を持ったアンビシャスな子どもたちに 育ってくれることを願ってこの活動を終了としたいと思います。

 地域の皆様には長期にわたり様々なご 迷惑をかけたにも関わらず多くの協力をいただき本当にありがとうございました。

 

 

                                      平成29年3月21日

                                      加布里校区アンビシャス広場

                                         代表  〇〇 
 












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